宿輪ブログ - 最新エントリー

宿輪先生が 麻布OBの49名に選抜されたようです。
谷垣さんやフランキー堺さんなどと同列で素晴らしいです。
azb49 と呼ばれるようです(笑)
エコノミスト+映画評論家とは良く見てます。
しかし、どうやって選抜しているのでしょうか。言われて載せていたら、質が落ちるでしょうし。
http://highschool-rank.net/00000006.htm
映像はその一部です。
Wiki の麻布OBの選抜者は以下になります。もちろん選抜されてます。
http://bit.ly/lsKAP5

宿輪ゼミ事務局です。我らが宿輪先生が日本経済新聞のフォーカス(世界中の最先端の人を紹介するコーナー)で紹介されました。先生の長年の努力が報われ、大変に嬉しく思います。世の中から宿輪先生を選抜した日本経済新聞はすごいです!

以下のように、慶應義塾大学経済学部の来期の私の講義要綱(シラバス)が発表になりました。ポイントを以下に表示します。いかがですか?
必ず良い講義にして、宿輪ゼミ同様、良い人材を輩出します。慶應義塾大学の学生さんはぜひ私の講義にご参加くださいませ。私は今までも東京大学大学院(3年)や早稲田大学(5年)等非常勤講師として
長く教鞭を執ってきましたが、卒業25年目にして母校の教壇に立つのは大変光栄です。しかも「国際金融論」は基本科目(重要科目)であり、外部講師の登用は慶應の歴史のなかで初めてです。
<授業科目の内容>
日々刻々大きく揺れる最近の「国際金融(市場)」の動きは、従来と比べ本質的に変化しており、今まで常識的といわれた考え方では付いて行けなくなっている可能性もある。この講義では、国際経済・金融の情勢を最前線の情報をもとに実践的に解説し、さらに知っておくべき常識的な知識、理論、政策、歴史、そして将来像などを説明することによって、特に通貨を中心にして「国際金融」を多層的に理解し身に付けて頂く。さらに海外勤務も含めた小職の25年のメガバンク勤務の現場で得た「最前線の国際金融の知識」そして「金融全般の知識」も出来る限り供与したい。この講義の最終的な目線は、国際金融エコノミストとして通用するレベルの実践的な知識を身に付けて頂くこととしたい。そして、本講義の内容はビジネスでも役立つものと信じている。(経済学博士)
<指導教官から履修者へのコメント>
講義は基本的に双方向で行い、またツールとしてFacebookなども使用し多面的な講義としたい。日本経済新聞を毎日読むことは必須とする。講義に対する真剣さと常識的な節度は前提である。
------------------------------------------
通貨経済学入門 http://amzn.to/9TaMhw
Facebook宿輪先生 http://on.fb.me/nKLAyj
Facebook次回宿輪ゼミ http://on.fb.me/GIm5qG

【慶應大学のシンポジウムのご連絡】
宿輪先生も慶應大学のメンバーとして、慶應大学の 吉野教授 や 櫻川教授 と討論します。
「宿輪ゼミ生」は無料で入場できます。
国際経済・国際金融の最前線に興味のある方は、ご参加ください。
参加希望者は、宿輪ゼミ事務局までご連絡くださいませ。
shukuwaseminar@gmail.com
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所
(G-SEC,Global Security Research Institute)
パネル討論「ドル体制の動揺と国際金融体制の将来」
開催日時: 2012年2月25日(土)14:00〜16:30 (開場13:30)
場所: 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-SEC Lab.
概要
◆オープニング
テーマ:「国際通貨体制の現状」
櫻川 昌哉 (慶應義塾大学経済学部教授、G-SEC研究所副所長、経済学博士)
◆セッション1
テーマ: 「米国の量的緩和政策と通貨政策の運営」
宿輪 純一 氏(慶應義塾大学経済学部非常勤講師(4月〜)、経済学博士、宿輪ゼミ代表)
◆セッション2
テーマ: 「アジアの金融市場の成長と通貨体制への影響」
吉野 直行 (慶應義塾大学経済学部教授、経済学博士)
◆セッション3
テーマ: 「国際通貨体制−日本の立ち位置は?」
柏木 茂雄 (慶應義塾大学大学院商学研究科教授、元財務省財総研次長)
−休憩−
◆フリーディスカッション
主催:慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所アメリカ研究プロジェクト
平成23年度次世代研究プロジェクト推進プログラム
小職が共著した『決済システムのすべて』(東洋経済新報社)ですが、その共著者(元日本銀行調査役:現大学教授)が「英訳して、単著で出版した」との通報が、大学の先生や当局の方を始めとした決済関係者から多数来ました。
事実としては、共著者の方が『決済システムのすべて』にそっくりの決済システムを説明する書籍を英語版で“単著”として出版しました。
出版社や小職に“一切”連絡はなく、今回の皆さまからの通報によって知ってまさにびっくりした次第です。社会人としての常識を逸した行為であります。
あくまでも、通報によると「コンセプトと章建てはほぼ一緒」また「共著者の方は(時間をかけて学者的に)新しく書き込んで新しい書籍になったと主張」とのことだそうです。我々は内容を検証中です。皆様も読んでいただけましたら、わかります。
この社会における道義(信義)的にも、現在、日本の問題の一つとなっている著作権(知財)的にも、問題がある可能性があると我々は考えております。現在、大学の先生や金融当局の方、決済の専門家、知的財産の専門家、弁護士と相談し今後の対応を検討しているところです。
そのため、当面本件に関する一切のコメントを控えさせていただきます。
またこのような問題が起こること、また防止できなかったこと自体、小職の不徳の致すところと反省しております。出版社とも三者で契約書をきちんと結んでいれば防止できた、と猛省しております。
この掲示(連絡)は、ビジネスマン的にも学者的にも、大変残念で悲しいことであり、リスクもあることから掲載を非常に悩みました。何回か書いては消しました。様々な方に相談もしましたが、なんといっても通報をして頂き、小職のことを心配頂く方が今もとても多いことから、そういった皆さまのために、あえて事実を掲載することといたしました。
そもそも、本来はこのような見苦しい内容のものをここに掲示すべきでない、と考えております。しかしながら、上記の様な止むを得ない状況であり、ご賢察・ご容赦いただけましたら幸甚です。
このような趣旨を徹底頂き、できれば司法に頼ることなく、トラブル(被害)の収拾にご協力頂きましたら、幸甚です。コピー等の対応はお控え下さいますよう、どうか宜しくお願いします。以上ご理解いただき、皆さまの良心に基づくご協力に感謝いたします。

今日は宿輪ゼミ事務局勉強会でした。私なりの英才教育をしています。
写真は宴会です。
彼らの将来に幸多かれと祈念します。
私を超えた立派な人間になってください。

恒例のT京大学の特別講義。立ち見も含めなんと600人!
多分私の講義の最多記録。
学生さんの将来の成功を祈念します。
サンデル先生とは熱血さでは負けてないし、動員人数では勝ってます!
テレビ中継はないけど・・・


ある雑誌の「人生を変えた言葉」の原稿です。
編集の方針もあるようで、偉そうというか、自己満足風にになっていて、
恐縮です。
本当は私はまだまだ駆け出しです。皆様のご参考になれば。




宿輪博士は先日、日本代表としてAPECの準備会合に
招待され参加しました。その時の写真です。(大きくて済みません)
水色のスーツの女性が台湾の経済産業大臣(女性)です。
講演、パネルディスカッション、大臣との討論、記者会見を行いました。
宿輪博士は、日本のためにこのような国際会議にも出席し、尽力されております。
今や日本の宿輪博士ではなくて、アジアの宿輪博士です!



宿輪博士の近著『通貨経済学入門』(日本経済新聞社)ですが
「日経新聞の書評」と「アマゾン1位の様子」をご報告申し上げます。
多数の大学で国際経済や国際金融の教科書指定され、
メガバンクの市場部門の教科書にもなりました。
また最近でも以下のようにまだ上位にあります。

皆さまの陰様で、宿輪先生の
『通貨経済学入門』(日本経済新聞社)は出版(昨年12月)から
ずいぶん日数がたっているにも関わらす、本日(9月24日)現在
12位に!
ベストセラーからロングセラーになっております。
先生が最近の通貨の動きを予想し解説していたこともありますし、
通貨の仕組みを学びたい方も増えたと思います。
慶應大学、早稲田大学をはじめ多数の大学の教科書になってますし、
金融機関、特にディーリングルームの教科書になっています。
今後とも宜しくお願い申し上げます!
詳しくは↓以下をご覧ください。
http://amzn.to/9TaMhw
ちなみに経済学ベストセラーの20位までのランキングは以下です。
そうそうたるメンバーの中、健闘しております。
クルーグマンと競っているとは!
1.ショック・ドクトリン〈上〉――惨事便乗型資本主義の正体を暴く ナオミ・クライン
2.ショック・ドクトリン〈下〉――惨事便乗型資本主義の正体を暴く
3. スペンド・シフト ― <希望>をもたらす消費 ― ジョン・ガーズマ, マイケル・ダントニオ
4. フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 クリス・アンダーソン
5.ミクロ経済学 伊藤 元重
6.プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 マックス ヴェーバー
7. 国力とは何か―経済ナショナリズムの理論と政策 中野 剛志
8.経済学への招待 (ライブラリ経済学への招待) 岩田 規久男
9.経済学を学ぶ 岩田 規久男
10. 余震(アフターショック) そして中間層がいなくなる ロバート・B・ライシュ
11. 「脱原発」成長論: 新しい産業革命へ 金子 勝
12. 通貨経済学入門 宿輪 純一
13. クルーグマンマクロ経済学 ポール・クルーグマン
14. 経済は感情で動く―― はじめての行動経済学 マッテオ モッテルリーニ
15.評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている 岡田 斗司夫
16.試験対応 らくらくマクロ経済学入門 改訂版 茂木 喜久雄
17.試験対応 らくらくミクロ経済学入門 改訂版 茂木 喜久雄
18.池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」 池上 彰
19.ヤバい経済学 [増補改訂版] スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー,
20. ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階 ジェームズ・C・コリンズ

今日は「宿輪ゼミ幹事会」でした。
彼らには英才教育しています。
幹事はいま10人いるのですが、
就職活動や友人のお葬式で欠席の方もいます。
彼らには学問も教えてますが、
「最後は人格」「人の信頼を裏切るな」と徹底的に教えております。
(私も書作権関係でひどいことがありましたし)
私はもう終盤ですが、彼らの将来に期待しております!
